Friday, December 09, 2011

12月9日

雨。
キョウ モ ビオラ ガ ゲンキニ サイテクレル。
Viola.





Tuesday, December 06, 2011

切手帳 Stamp Album

Stamp Album
 年季の入った切手帳。

大事に受け継いでいる。
あの悲しい地震の後、防災リュックを作り、思わずコレを入れた。防災リュックを準備する時間があることに感謝しなければいけない、と思った。
思い出の風景、思い出の品を失う事がどれだけつらいことか。


表紙には「日本郵便 1957」10円切手の白色凸押し。

こんなに素晴らしいものを販売していたんだろうか。

祖母が使っていたものかと思っていたら、ある時表紙の裏に父の名を発見。
1957年、父は6歳か。もともと誰が買ったんだろう。
妹の机にあったものを「預からせてくれ」と懇願して東京へ持ってきたのだ!

戦時中もしくは戦後すぐのものと思しき切手も入っている。終盤ページには私の切手たちも追加。

コレクションそのものではなく、一枚一枚集めてそれをこのグラフィン紙に挟んだ祖父や祖母、少年だった父の思いを感じて...胸がいっぱいになる。




Friday, December 02, 2011

お誕生日の切手 Birthday stamp

copyright: Dear Dulcinea
久々のオリジナル切手の完成!

思ったより色が薄く印刷されているように感じるので
次回は濃いめに出力して申し込もうと思う。

これでバースデイカードを送るのが
より楽しくなりそうだ。

リクエスト:枠の柄や色がもっと違うバージョンも出してほしい。

Thursday, December 01, 2011

旅の計画② いざ出国!


 まずは、出国当日の時刻表や路線などを具体的に書き出した。

①自宅最寄り駅から成田空港までの電車。
早朝だったので、ちょっと高いが確実な成田エクスプレスを予約。 離陸の2時間15分前に空港入り。
②便名や経由地
③入国の流れも書いて自分を安心させる。
④ローマのフィウミチーノ空港内、地下鉄乗り継ぎ、滞在先の最寄り駅とその時刻まで確認。
今回は早朝出発、海外での早めの夜到着だったので用意は万全に。

今回は前日にLufthansa.comでオンラインチェックインを済ませていたので、当日はスムーズだった。
フランクフルト空港

左がフィウミチーノの入国ゲート図、右は電車FS(トレニタリア、イタリア鉄道)の買い方。
左は簡単で必要な表示のイタリア語、右はトラブルがあったときの対処法。安心の為に。
あとは持っていくクレジットカードの番号と紛失連絡先、パスポート番号、海外旅行保険の連絡先をノートにまとめた。

ここまでして、今まで仕事で行くときはいかに担当のスタッフさんに準備をして頂いていたかを思い知った。自分はパスポートのコピーを送って荷造りさえしてれば良かったのである。

旅慣れていくと、こんなに手間はかからない、きっと。
元来私は面倒くさがり屋。
行ったことの無い場所なら準備の鬼になろう。何とかならない事だってたくさんあるのだ。
旅は自己責任。

前出のガイドブック2冊や空港のサイトから必要なページだけコピーして"ノート"に貼った。
非常に便利だった。入国した途端、ガイドブックを堂々と広げづらくなるからである。
住民が利用する電車に乗った途端、ガイドブックを広げると「私は何も分からない旅行者です」とアピールすることになる。ましてや暗くなってからは警戒しないと!
ガイドブックで見たいページは限られてるので、重たい本をいちいち開けなくてもいいのが楽。

機内や乗り換えは緊張の連続だったけど、よくやったと思う!面白かった。
外国に行って思うことは、普通の他人は案外親切で、飲食店員は(わりと)無愛想だということ。フランクフルト空港も例に漏れず。

結局電車の切符は券売機が不安で窓口で買った。
海外からの旅人がちらほら、お互いを伺いながら窓口に並ぶ。みんな同じなのだ笑。
€8のはずなのに€8.50だった!? もうイタリア流が始まった?!
でも、記念すべき初のイタリア語での買い物に心が弾む。
そして、空港始発なのに45分も発車が遅れた。
ようやく滞在先のVilla Bonelli駅へ到着。(扉は自分で開閉がイタリア流)
扉を開けると、一緒に家を借りてさきに着いていた友人の出迎えで緊張が解けた!笑

友人によると日本と違い、トレニタリア社以外の窓口でも切符を売っていて(タバッキではない)、そこで買うと手数料を取られるのだそうだ。代理店のようなものだろうか。

明るくて親切なオーナー夫妻に安心し、滞在費を前払いし、
友人の準備したワインと生ハムで再会を祝ったのでした。

※非常に便利で有効だった乗り換え検索
Trenitalia

fs線、特急など時刻と料金が簡単検索できる。
地下鉄は別。

※航空券は高額補償の海外旅行保険付きクレジットカードで購入。

※また別に、安心代としてオンラインで海外旅行傷害保険に加入。オンラインでちゃんとした安い保険だったと思う。





Tuesday, November 29, 2011

イタリア旅行記 計画①

Lufthansa.comより











なかなか具体的に計画が進まなかった2ヶ月前。
休暇許可がおりた1ヶ月と1週間前。
まずは航空券と宿を決める。

ルフトハンザ航空に決定。
乗ってみたかった、安全で好評価、航空会社発売の格安航空券が買える。
決め手は以上3点。
いろんな本やサイトを読んで疲れたが、代理店などが販売しているサイトを検索しても、この方法が一番コストパフォーマンスも高く(安心という値段)、値段自体もよく、サポートも安心だったのだ。 

ローシーズンもあいまって、往復フランクフルト経由で¥130,930-。

次に滞在場所、宿。
ローマ近くで2週間家を借りることに決めた。

食洗機、食器付きのキッチン
二面採光の寝室
リビングの写真などなぜか撮り忘れてしまったが、
週400ユーロ(2人なので1人200ユーロに)。
たしか一晩だと80ユーロだったか。

Fiumicino空港から電車で20分、ローマへも約20分。駅から徒歩6分ほど。
近くのバス停からは一本でヴェネチア広場まで行ける(あっという間に感じるが40分はかかっていた。苦にはならなかった。)

落ち着いた広いリビング(ソファベッドあり)、閑静な住宅街、個人でやってるオーナー夫妻はとても親切で気さくな方だった。"craiglist"のサイトで根気づよく見つけた物件だった。
最初、日本語併記のサイトでは2週間で1300ユーロ〜しか見つからなかったが、イタリア語と英語に堪能な友人が、ここを見つけて根気づよくやり取りをしてくれたのだった。

お互い異国の素性も知らない仲。貸す方も勇気だな、と思ったが、ヨーロッパは長期バカンスの国。こういう物件は山のようにあるのだ。
根気強くやり取りし、写真をしっかり見ることが大事。

デポジットが200ユーロで前払いだったが、帰国前日に気持ちよく返金してくれた。
信頼の代金として、気持ちよくやり取りが出来た。

こうして、あとは旅立つのみとなったのでした。

つづく。




Monday, November 28, 2011

イタリア旅行記 Novembre 2011 [1]



漠然と考えていた旅行は
この1冊のノートでだんだん形になっていった。
滞在先:ローマ、期間:2週間

修学旅行と仕事以外の私的海外旅行はやっと2回目。
28歳の終わりに駆け込みだ!

前回のN.Y.旅の時に一冊作ったのがいい思い出になった。
今回は計画から書き込む。
いわゆる"しおり"だ。
日記や出納帳、日記やチケットなどぜんぶ含む。

頼りにしたのは
旅人のバイブル「地球の歩き方」と、「ララチッタ」。

宿と航空券は個人で取り一泊二日で北イタリアへも行けた。

私のように、初めてだけど自力で行ってみたい人の
参考に少しでもなればと思います!

数回に分けてレポートしていく予定。

Wednesday, November 02, 2011

図柄が完成

copyright: Dear Dulcinea

久々の更新!

手描きのイラストをPCに取り込み、
Another Typewriter フォントで文字を載せた。

これが何に変身するのか。

3週間の我慢。

楽しみ!